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竹の子ツアー☆興奮冷め止まず…。

 行ってきました!那須町芦野竹の子掘りツアー!
 
 ↑が実家栃木県那須町の私の実家の牧草畑の画像です。
 
 間間間住人と花重のタローちゃんとめめの7人で行った竹の子ツアー1泊2日の小旅行♪実家で採れる春の山菜と竹の子をゲットし、那須の温泉につかりおいしい日本酒と春の山菜を満喫するツアーでした。

 今回のツアーは、この那須町芦野の自然を満喫するだけでなくもう一つ大きな目的がありました。と言うのは、間間間の住人が藝大の音楽を専攻していると言う事もあり彼女達にInternational Stone Architecture Award 2001 において、「世界石建築大賞」を受賞した「STONE PLAZA〜那須芦野・石の美術館〜」(母親のお友達の石材屋さんが建てた私営の美術館です。)で演奏会を行なって貰う為に今回その下見も兼ねてのツアーだったんです♪
 STONE PLAZA〜那須芦野・石の美術館〜
http://www.stone-plaza.com/pc/

 那須の実家に着いた私たちはまずこのSTONE PLAZAに向かいました。館長の白井さんに館内を案内してもらいその後コンサートの打ち合わせをした後、私たちは黒羽にある「五峰の湯」に。市営の温泉なので安くそしてお湯がとってもきれい。その日は雨が降ったりやんだりでしたが夕方には上がり、露天風呂に入っていると真っ赤な太陽が那須の五峰に沈む瞬間。本当に最高でした。

 そして家路に着く途中、国道294号線ではこれまたおっきな満月に近い月が車の後をついてきます。真っ黒な闇に光る月明かりをたよりに実家までの山道を登ります。
 実家では父親の打った手打ちのうどんを庭の大きなかまどで一気に茹で上げていました。家の中の台所では母親と昼間せっせと下ごしらえした自宅の山で採れたたらの芽を天婦羅で揚げていました。
 この日の献立は、もちろん父が山で掘って来た竹の子を使った煮物、そしてやはり山で採れた白木の芽のおひたし、たらの芽の天婦羅、手打ちうどんと私が作った肉豆腐等。やっぱり採りたては最高です。
 
 そしてこの日の宴の為に用意したのが地元菊の里酒造の「大那」純米吟醸・那須五百万石です。このお酒は私の親戚が作った特別栽培米を小さな蔵で大事に育てたお酒です。私も今回初めて飲んだのですが、これまたホントにおいしい。あっという間に一升瓶が空に。お米の味がしっかりとしていて本当に感動しました。もちろんこの日は月見酒。山に囲まれた野外で日本酒を飲みながら長い夜が過ぎました。
 みんなで宴を堪能した次の日、本番のたけのこ掘り↓

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 ↑とても立派な竹の子を30本は採ったでしょうか。もちろん山菜もたっぷり採って参りました↓
 
 朝食は母親が採って来たよもぎのお餅と、竹の子ご飯、岸農園の玉子を使った玉子焼き。竹の子の煮物に近所の日笠農園から頂いたアスパラの炒めもの。
 たくさんのおみやげを持って地元の直売所に。ここでもめめの食材をゲット!山ウドやのびるを買い、今日の一番の目的!昨日飲んだ「大那」の蔵元「菊の里」酒造へ。
 カーナビが無かったら絶対にたどり着けないような田んぼの真ん中にあるこの酒蔵。骨董や掛け軸、昔のレコードプレーヤーからは小唄が。年期の入った間間間に負けないくらいの粋な古民家でした。
 ご主人は全てのお酒を好きなだけ試飲してくれと今まで見た事も無いぐらいの大きなおちょこをくれていざ試飲!どれもホントにおいしかったけれどもう販売していないと言う山廃は最高。私は生まれて初めてこんなおいしいお酒を飲んだと心から思いました。
 ↑こちらが奥さんが用意してくれた竹の子の土佐煮とお漬け物。そして「大那」。もう言葉になりません。
 ほろ酔い加減で蔵を見学。他の蔵元も見学しているタローちゃん曰く、ここまでこだわって手間をかけている蔵で美味くない酒が出来る訳が無いと。そしてご主人はやはりこの土地の米が良いと言っておりました。もちろん契約農家の作る特別栽培米をこれだけこだわった製法で作っていればもちろん。あ〜、今ブログを書いててとてもあの酒が飲みたくて仕様がない感じです。もちろん明日めめの為に「大那特別純米」と「大那純米吟醸・那須五百万石」を仕入れたので皆さん是非ともご賞味ください。
 
 そして東京に着いた私たちは竹の子をすぐに水煮に。あくがほとんどない竹の子はひとつまみの米で煮て、次の日には煮ものと竹の子ご飯の素に。↓こちの画像は大野さんが作った木の芽味噌をのせて焼いた竹の子の木の芽味噌焼き。絶品です!

 
 今回の那須ツアー。やはり私自身、ここが全ての原点と改めて思いました。大自然とそこに住む人間の温かさ。そこには裏も表も無くただただ純真な人間と自然の関わりでしかありません。私は元々あまり頭の良い人間ではないのでこのようなシンプルかつ人間としてあるべき人の姿を見て感じる事が全てと思って今までやって来た気がします。そしてもう一度ここ那須町で何かやり遂げたいと思わずにいられません。
 
 話しは戻り明日は竹の子づくしの喫茶めめ。全部みんなで採った竹の子と山菜づくし☆おたのしみに〜!
 この機会をお見逃し無く!
| - | 00:16 | comments(2) | - oohira

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コメント
お疲れさま(という言葉が適切なのかはさておき。リフレッシュできた?)。週末行けませんがこの食材なら文句なしでしょう。なんか懐かしさも感じつつ(ガキの頃地元で竹の子掘り手伝ったことあるんで)。爽やかな疲れを感じつつ週末頑張ってくださいまし→フレトより
| nz00 | 2007/05/05 4:39 AM |
タケノコ。。。すげ〜デカクナイ?
| コマ | 2007/05/06 12:16 AM |
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